香取のさつまいも情報

香取の地に息づく「甘き恵み」と「巡り」のご案内

香取の地の恵みへ、もう一歩

香取のいもちず

まずは此処より

香取のいもちず

香取市内のよき店々を一つに結びし「いもちず」。 今日の道すがら、寄り道のしるべとしてお役立てください。

いもちずをひらく

オギファーム

オギファーム

千葉ロッテマリーンズに縁のあるキッチンカーと店舗をもつ「オギファーム」。 香取の食材をていねいに調え、日々の「うまい」へと結びます。 参拝の折の一服、旅の腹ごしらえにも、どうぞお立ち寄りください。

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香取神宮・式年神幸祭

香取神宮・式年神幸祭(2026)

香取神宮にて、例年四月に斎行される「神幸祭」。 そのうえ午年の年には、十二年に一度の「式年神幸祭」が執り行われます。 長き行列と御座舟のしつらえにより、里はひととき時代絵巻のごとく。 2026年は、まさにその年にあたります。

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栗源のふるさといも祭

栗源のふるさといも祭

籾がらの山にてじっくりと焼き上げる「日本一の焼きいも広場」をはじめ、 蒸かしいものふるまいや、いも掘り体験など、まさに“いもが主役”の秋の祭り。 香取の実りを、五感にて味わう一日となりましょう。

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かとりあぐりぱーく

かとりあぐりぱーく

香取の地は、米・さつまいも・果実に至るまで、実りの層が厚く、産地の力に満ちています。 「かとりあぐりぱーく」では、特産のご紹介はもとより、豆知識や献立の手引き、催しの知らせまで、 まとめてお確かめいただけます。 香取の魅力を“まるごと”たずねる折の、心強い案内所です。

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さつまいもを、いよいよ美味にいただくために

焼き:甘み深し 蒸し:しっとり レンジ:手早く 保存:13〜15℃

焼き芋の場合(甘みを引き出す)

じっくりと焼き上げれば、甘みは最も引き立ちます。水分がほどよく抜けて甘さが凝り、香りもまた豊かに立ちのぼります。

★オーブントースターで、手軽に焼き芋★

  1. 温度調節が可能な場合は、180℃〜200℃に整えます
  2. 加熱の目安:300g前後で 30〜40分
  3. 竹串がすっと通れば、できあがりです
  • 皮も召し上がるとき:アルミホイルで包むと柔らかく(※時間はやや長め)
  • 皮をむくとき:ホイル無しで焼くと、皮離れがよくなります
蒸かし芋の場合(しっとり・硬くなりにくい)

蒸気でゆるやかに火を通すため、甘みが引き出され、水分も保たれて硬くなりにくいのが特長です。

★より美味なる蒸かし芋の手引き★

  1. できれば蒸し器の中に、いもを縦にして並べます(繊維がふくらみやすくなるため)
  2. はじめは強火にて、切り口が黄色く変われば中火に改め、じっくり蒸します
  3. 竹串がすっと通れば、できあがりです
電子レンジ調理の場合(手早く)

短時間で調えられますが、甘みが引き出されにくく、乾きやすい一面があります。水分を保つ工夫が肝要です。

★より美味しく、電子レンジで調えるには★

  1. 濡らしたキッチンペーパーで包み、さらにラップで巻きます
  2. 「強」ではなく「弱」を選び、ゆるやかに加熱します
  3. 目安:200gのいもで 13〜15分(機種により加減)

下ごしらえに用いる場合

  • 「根菜」ボタンがあれば便利です
  • 切って→水に浸してアクを抜き→耐熱容器+ラップで加熱します
保存のしかた(肝要)
  • 13〜15℃の常温が適温です
  • 直射日光を避け、新聞紙などに包みて保存します
  • 冷蔵庫での保存は避けてください